#GitHub Copilot
RSSフィードまだOrganization全体でGitHub Copilot Reviewの言語設定を切り替えることは出来ませんが、リポジトリ毎であれば.github/copilot-instructions.mdで応答する言語を指示できます。
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MicrosoftがAgent向けのPlaywright CLI (v0.0.58) を公開
MicrosoftがAgent向けのPlaywright CLI (v0.0.58) を公開
Microsoftは、Coding Agent(Claude CodeやGitHub Copilotなど)での利用に最適化されたPlaywrightの新しいCLIモード(v0.0.58)を公開した。 これは従来のMCPサーバーよりもトークン効率が高く、エージェントがCLI経由でブラウザ操作を行うための「Skills」を提供する。
CLIとMCPの使い分け
- CLI (Coding Agent向け): トークン効率が重視されるワークフローに最適。大規模なMCPスキーマやアクセシビリティツリーをLLMコンテキストに読み込ませる必要がなく、簡潔なコマンドで高速に動作する。
- MCP (探索的自動化向け): 永続的な状態管理やページ構造の詳細な分析が必要な、自己修復テストや長期実行型の自律ワークフローに適している。
主な機能
- Token-efficient: 必要な情報だけをCLIで取得するため、コンテキスト消費を最小限に抑える。
- Skills-less operation: エージェントは
playwright-cli --helpを読むだけで操作方法(Skill)を自律的に理解し実行できる。 - Sessions: クッキーやローカルストレージの状態を保持したセッション管理が可能。
- Headed operation:
--headedオプションにより、デバッグ時などにブラウザを表示させての実行も可能。
出展:Release v0.0.58 · microsoft/playwright-mcp, GitHub - microsoft/playwright-cli
GitHub Copilot CLIがPlan modeと推論モデルGPT-5.2-Codexを導入
GitHub Copilot CLIがPlan modeと推論モデルGPT-5.2-Codexを導入
GitHub Copilot CLIに、実装前に設計を議論できるPlan modeや、最新のGPT-5.2-Codexモデルが追加された。Plan modeではShift + Tabで対話的に要件定義を行い、実装計画を策定できる。
また、推論の深度を調整可能なGPT-5.2-Codexの利用、/reviewコマンドによるコードレビュー、リポジトリのコンテキストを記憶する機能、/compactによるコンテキスト管理なども導入されている。これにより、ターミナルでの開発体験とAIによる支援が大幅に強化された。
出展:GitHub Copilot CLI: Plan before you build, steer as you go - GitHub Changelog
VercelがAIエージェント向けスキルエコシステム「Skills.sh」を公開
VercelがAIエージェント向けスキルエコシステム「Skills.sh」を公開
VercelがAIエージェント向けのスキルパッケージマネージャ skills およびディレクトリサイト skills.sh を公開した。npx skills add <package> コマンドを実行するだけで、Cursor、Claude Code、GitHub CopilotなどのAIエージェントに、フレームワークのベストプラクティスや特定のタスク遂行能力(スキル)を追加できる。
Skills.shは「AIエージェントのためのnpm」と位置づけられており、Model Context Protocol (MCP) サーバーとしても機能する。公開時点で20,000以上のインストールを記録しており、vercel-react-best-practices や remotion-best-practices などの公式スキルが提供されている。これにより、エージェントが最新かつ正確な知識に基づいてコード生成やタスク実行を行えるようになる。
VS Code v1.107
VS Code v1.107
VS Code v1.107 (November 2025) がリリースされた。マルチエージェントオーケストレーションが導入され、GitHub Copilotとカスタムエージェントが連携して開発を加速できるようになった。Agent HQで全てのエージェントを一元管理でき、バックグラウンドエージェントはGitワークツリーを使用して隔離された環境で実行されるため、メインの作業を中断せずにタスクを委譲できる。
また、チャットビューにエージェントセッションが統合され、進捗状況やファイル変更の統計を一目で確認できるようになった。Model Context Protocol (MCP) の最新仕様もサポートされ、GitHub Copilot ChatによるGitHub MCP Serverもプレビュー提供されている。
実験的な機能として、Claude Codeの「Skills」をVS Codeのエージェントでも再利用可能になった。chat.useClaudeSkills設定を有効にすると、~/.claude/skillsやワークスペース内の.claude/skillsフォルダに定義されたスキルを自動的に検出し、エージェントが利用できるようになる。
GitHub Copilot CLIの新機能
GitHub Copilot CLIの新機能
GitHub Copilot CLIに新機能が追加された。最新のAIモデルサポート、コード検索の強化、画像サポートの改善が含まれる。
最新のAIモデルとして、OpenAIのGPT-5.1、GPT-5.1-Codex、GPT-5.1-Codex-Mini、GoogleのGemini 3 Proに対応。
コード検索機能を強化。ripgrepをCopilot CLIにバンドルし、grepとglobツールを追加。コードベースを効率的に検索可能。
画像サポートを改善。@メンションに加えて、画像をペーストやドラッグ&ドロップで追加可能。
その他の機能:
/shareコマンドでチャットセッションをMarkdownファイルやGitHub gistとして保存可能- heredocや特殊文字を含むコマンド提案時の不要な権限チェックを削除
- PowerShellでの
!シェルモードコマンドのサポートを改善 - ヘッドレス
-pモードでの自動化シナリオを改善。権限エラーや通信エラー時に非ゼロコードで終了 /sessionコマンドの出力とスタイリングを改善- アプリケーション全体の空白、フォーマット、UI操作を改善
- MCPサーバツール通知をサポート
- 長時間実行されるシェルコマンドの処理を改善
信頼性とバグ修正として、長時間実行されるシェルコマンドでのメモリリークを防止、カスタムエージェント設定に関するバグ修正、Ctrl+Cシグナルと中断操作の処理を改善、シェルツールの環境から内部NODE_ENV変数を削除してNode開発シナリオでの衝突を防止、Windows Terminalでのキーボード入力のブロック問題を修正、/modelコマンドでサポートされていないモデル使用時のエラーメッセージを改善、初回起動時に背景色の値が入力ボックスに表示される問題を修正。
更新はnpm install -g @github/copilot@latestで実行可能。
出展:GitHub Copilot CLI: New models, enhanced code search, and better image support
Copilot coding agentをrulesetsのbypass actorとして設定可能に
Copilot coding agentをrulesetsのbypass actorとして設定可能に
GitHub Copilot coding agentをrulesetsのbypass actorとして設定できるようになった。エージェントが特定のルールに準拠できない場合でも、エージェントの使用をブロック解除できる。
Rulesetsは、異なるアクターがリポジトリとどのように相互作用できるかを制御する機能。以下のようなルールを強制可能:
- 特定のパターンに一致するメールアドレスからのコミットのみを許可
- コミットメッセージが特定の構造に従うことを要求
- コミットに署名を要求
Copilot coding agentは非同期の開発エージェントで、バックグラウンドで動作する。すべてのルールに準拠できない場合がある(例:コミットに署名できない)。エージェントが準拠できないルールがリポジトリに含まれている場合、エージェントは自動的に無効化される。
選択したrulesetsに対してCopilot coding agentをbypass actorとして設定することで、エージェントの使用をブロック解除可能。これにより、人間がプッシュしたコードの要件を緩和することなく、Copilotを特定のルールから除外できる。
出展:Configure Copilot coding agent as a bypass actor for rulesets
VS Code 1.106リリース
VS Code 1.106リリース
Visual Studio Code 1.106がリリースされた。主な更新として、Agent HQ、Plan agent、Cloud agents、CLI agentsなどのAIエージェント機能が追加された。
Agent Sessions viewをデフォルトで有効化。VS Code内のローカルセッションと、Copilot coding agent、GitHub Copilot CLI、OpenAI Codexなどのバックグラウンドエージェントセッションを一元管理できる。セッションの検索機能も追加。
Plan agentを追加。複雑なタスクを実装前に段階的に分解し、詳細な実装計画を生成。計画を承認してからCopilotが実装を開始する。カスタムplan agentの作成も可能。
Cloud agentsの更新として、Copilot coding agentの統合をGitHub Pull Request拡張機能からCopilot Chat拡張機能に移行。VS CodeとGitHub Mission Control間の連携が改善。
Copilot CLIの統合を追加。CLIエージェントエディタまたは統合ターミナルから新しいCLIエージェントセッションの作成や既存セッションの再開が可能。CLIエージェントエディタでメッセージ送信、モデル切り替え、コンテキスト添付が可能。
Chat modesをcustom agentsに名称変更。カスタムエージェントの定義ファイルは.github/agentsに配置され、.agents.mdサフィックスを使用可能。GitHub Copilot Cloud AgentsとCLI Agentsでも使用可能。
Copilot coding agentがpull requestテンプレートをサポート
Copilot coding agentがpull requestテンプレートをサポート
GitHub Copilot coding agentがpull requestテンプレートをサポートするようになった。Copilot coding agentが作業を完了すると、変更の概要をpull requestの本文に更新する。リポジトリのpull requestテンプレートに従って本文を記述可能。
リポジトリにpull_request_template.mdというファイルを追加することでpull requestテンプレートを作成できる。リポジトリに複数のpull requestテンプレートが含まれている場合、Copilotはタスクに最も適したテンプレートを選択する。
GitHub Copilot Coding AgentがAGENTS.mdをサポート
GitHub Copilot Coding AgentがAGENTS.mdをサポート
Copilot Coding Agentが、custom instructionを形式としてAGENTS.mdをサポートするようになった。
現在、Copilot Coding Agentは次の形式をサポートしている。
- .github/copilot-instructions.md
- github/instructions/**.instructions.md
- CLAUDE.md
- GEMINI.md
- AGENTS.md
出展:Copilot coding agent now supports AGENTS.md custom instructions - GitHub Changelog
GitHub Copilotのコード補完に使用されるモデルが更新
GitHub Copilotのコード補完に使用されるモデルが更新
GitHub Copilotコード補完で、GPT-4.1 Copilot モデルが使用されるようになった。全てのプランのユーザーに自動的に適用される。
GPT-4.1 Copilot モデルは、GPT-4.1を追加のトレーニングデータでナレッジカットオフを拡張し、強化学習によって改良されたモデル。
出展:Copilot code completion now uses the GPT-4.1 Copilot model - GitHub Changelog
VS Code v1.103リリース
VS Code v1.103リリース
VS Code v1.103がリリース。GPT-5のサポートやMCP体験の改善、Git worktreeのサポート、コーディングエージェントのセッション管理用ビューの追加など。
出展:Visual Studio Code July 2025
GPT-5およびGPT-5 miniのサポート
OpenAIの最新モデルであるGPT-5とGPT-5 miniがGitHub Copilotで利用可能になった。GPT-5は、有料のGitHub Copilotプランで利用でき、推論、コーディング、チャットにおいて新たな進歩を提供する。GPT-5 miniは、より高速でコスト効率の高いモデルとして、全てのGitHub Copilotプランに展開。
GPT-5はプレミアムリクエストを1、GPT-5 miniは0.33消費する。
チャットセッションの復元
チャットの会話とワークスペースの変更を特定時点の状態に復元できる機能が追加。 チャット欄の”Restore checkpoint”から復元できる。
エージェントの進捗を可視化するタスクリスト
エージェントがタスクを細分化して実行する際の進捗を、チャットビュー上部のリストで追跡できる実験的機能が追加。
chat.todoListTool.enabledで有効化。
Gitワークツリーのサポート
Gitワークツリーのサポートを追加。 ワークツリーを使用すると、複数のブランチを一度にチェックアウトできるため、コンテキストを切り替えることなく変更をテストしたり、並行して作業したりすることが容易になる。 特にAIエージェントを利用した並列開発で最近は注目されている。
Gitリポジトリを含むフォルダまたはワークスペースを開くと、ワークツリーが自動的に検出され、ソース管理リポジトリビューに表示されるようになった。 コマンドパレットまたはソース管理リポジトリビューから利用可能なコマンドを使用して、新しいウィンドウまたは現在のウィンドウでワークツリーを表示、作成、削除、開くことも可能。
Chat sessions
コーディングエージェントのセッションを専用のチャットエディタで管理する実験的機能。エージェントの進捗確認や追加指示を専用UIから行える。
chat.agentSessionsViewLocationで有効化。
#copilotCodingAgentツールまたはUI controlsからコーディングエージェントセッションを開始すると、
付属のチャット エディターでエージェントのコーディングの進行状況を確認、追加指示が出来る。
またchat.agentSessionsViewLocationを有効化と、VS Codeのサイドバーにチャットセッションビューが表示される。
Copilot Chat、リポジトリ管理スキルを強化
Copilot Chat、リポジトリ管理スキルを強化
github.com上のCopilot Chatに、新しいリポジトリ管理機能が追加。チャットインターフェース内で直接、リポジトリ関連のさまざまなタスクを実行できるようになり、アイデアからデプロイまでのワークフローの効率化を目指す。
- ファイル操作: コードやREADMEなど、プロジェクトファイルへの変更内容を自然言語で記述するだけで、ファイルの作成、更新、プッシュが可能。
- ブランチ作成: 特定のissueに対応する機能ブランチや実験用ブランチの作成を依頼できる。
- プルリクエストのマージ: オープンなプルリクエストのマージをCopilot Chatに依頼できる。
Copilot Coding Agentがプルリクエストのタイトルと本文を最新の状態に維持
Copilot Coding Agentがプルリクエストのタイトルと本文を最新の状態に維持
Copilot Coding Agentが、フィードバックに対応する過程でプルリクエストのタイトルと本文を自動的に更新するようになった。これにより、ユーザーは加えられた変更の概要を即座に確認できる。
出展:Copilot coding agent keeps pull request titles and bodies up to date
GitHub Copilot coding agent で複数の instructions ファイルを利用可能に
GitHub Copilot coding agent で複数の instructions ファイルを利用可能に
GitHub Copilot coding agent が *.instructions.md カスタム指示をサポート。従来の .github/copilot-instructions.md に加えて、.github/instructions フォルダ内の複数ファイルに対応。YAML frontmatter により特定のファイルやディレクトリに適用範囲を指定可能。
出展:GitHub Copilot coding agent now supports .instructions.md custom instructions
GitHub Spark パブリックプレビュー開始
GitHub Spark パブリックプレビュー開始
GitHub Spark が Copilot Pro+ 加入者向けにパブリックプレビューとして利用可能に。自然言語を使ってアイデアからフルスタック知能アプリまで数分で作成可能。Claude Sonnet 4 を使用してフロントエンド・バックエンド機能を含むアプリを生成。
セットアップ不要でデータ、LLM 推論、ホスティング、展開、GitHub 認証がすべて含まれる。OpenAI、Meta、DeepSeek、xAI などの LLM を API キー管理なしで利用でき、ワンクリック展開を実現。github.com/spark からアクセス可能。
出展:GitHub Spark in public preview for Copilot Pro+ subscribers
GitHub Copilot Chat の新機能が一般提供開始
GitHub Copilot Chat の新機能が一般提供開始
GitHub Copilot Chat のパブリックプレビュー中だった機能が github.com 上の全ユーザーに一般提供開始された。インスタントプレビュー、柔軟な編集、issue 管理、改善された添付機能、モデル選択などを含む。
- Rich file interactions:サイドパネルでの生成ファイル表示・編集が可能。HTML、Markdown、Mermaid ダイアグラムの「Preview」タブでのプレビュー機能と issue 表示機能を提供。
- Message threading:メッセージの編集による改良、異なるモデルを使用したレスポンスの再読み込み、1 つの場所でのすべてのスレッド追跡が可能。
- Enhanced attachments:大きなテキストブロックをワンクリックで添付ファイルに変換。
出展:New Copilot Chat features now generally available on GitHub
GitHub MCP server から Copilot coding agent へのタスク委譲が可能に
GitHub MCP server から Copilot coding agent へのタスク委譲が可能に
GitHub MCP server に Copilot coding agent にタスクを委譲する新しいツールが追加された。バックグラウンドでの作業実行により、開発者のワークフローを中断することなくタスクを処理可能。
任意の MCP host アプリケーションから Copilot でタスクを開始でき、github.com、GitHub Mobile、GitHub CLI、GitHub Copilot Chat と並んで利用可能。リモート MCP server サポートがある IDE または agentic coding tool にリモート GitHub MCP server をインストールして使用。
チャットで Copilot に pull request 作成を依頼し、開発者は他の作業を継続。Copilot がバックグラウンドで作業し、pull request がレビュー準備完了時に通知。ルーチンタスクを Copilot に委譲し、より重要な作業に集中できる開発体験を提供。
出展:Delegate tasks to Copilot coding agent from the GitHub MCP server
GitHub Mobile で Copilot code review が一般提供開始
GitHub Mobile で Copilot code review が一般提供開始
GitHub Mobile アプリで Copilot code review が一般提供開始された。バグの識別、潜在的なパフォーマンス問題の検出、修正提案の提供により、基本的なレビューを AI エージェントに委譲可能。
GitHub Mobile アプリで任意のオープンな pull request にアクセスし、Copilot レビューをリクエスト。Copilot が生成したコメントを確認し、変更、問題修正、または pull request のマージを決定。全てモバイルデバイスから実行可能。
有料 Copilot 購読者全員が利用可能。組織が github.com で Copilot code review を有効にしている場合、GitHub Mobile で自動的に利用可能。デスクでも外出先でもプロジェクトを継続でき、時間のかかるコードレビュープロセスを効率化。
出展:Copilot code review now generally available on GitHub Mobile
GitHub Copilot のエージェントページ
GitHub Copilot のエージェントページ
GitHub Copilot のエージェントページが提供開始された。リポジトリを選択してタスクを記述し、Copilot に作業を委任できる。Copilot はドラフトプルリクエストを作成し、レビューが必要な際に通知する。複数のタスクを同時に処理し、進捗状況をページで確認することも可能。
この機能は Copilot Pro 以上で利用可能。
Copilot Coding Agent の Web ブラウザ機能
Copilot Coding Agent の Web ブラウザ機能
GitHub Copilot の Coding Agent に Web ブラウザ機能が追加された。Playwright MCP サーバーを活用し、Web アプリケーションとの対話が可能になった。これにより、Copilot はバグの再現や作業の検証を行い、プルリクエストにスクリーンショットを含めることもできる。
この機能はパブリックプレビューで提供され、GitHub MCP サーバーと Playwright がデフォルトで有効になっている。
Copilot Code Review の大規模 PR 処理改善
Copilot Code Review の大規模 PR 処理改善
GitHub Copilot の Code Review 機能が大幅に改善された。GitHub 上のプルリクエストの約 30%が 20 ファイル以上を含むが、より多くのファイルをより詳細にレビューできるようになった。
以前のシステム制限が解除され、より大きく複雑なファイルのレビューが可能になった。これにより、Copilot は典型的なプルリクエストでより多くのファイルをレビューし、より完全なカバレッジを提供できる。複数行にわたる提案も間もなく含まれる予定。
出展:Copilot code review: Better handling of large pull requests
GitHub Docs で Copilot Search 機能提供開始
GitHub Docs で Copilot Search 機能提供開始
GitHub Docs で Copilot Search 機能が提供開始された。検索バーで直接質問を入力し、包括的で実用的な回答と関連ドキュメントへのリンクを受け取ることができる。
この機能は、問題の迅速な解決、新しいツールの発見、生産性の向上を目的として設計されており、中断を最小限に抑えて効率的に作業を進められる。
GitHub Copilot coding agent、Copilot Business/Pro プランに提供開始
GitHub Copilot coding agent、Copilot Business/Pro プランに提供開始
GitHub Copilot coding agent が Copilot Business と Copilot Pro プランで利用可能になった。先月 Copilot Pro+と Copilot Enterprise ユーザー向けにパブリックプレビューで開始された coding agent が、6 月 24 日に Copilot Business ユーザー、6 月 26 日に Copilot Pro ユーザー向けにパブリックプレビューとして提供開始。
また 6 月 19 日のアップデートにより、Copilot coding agent へのアクセス権を持つユーザーの場合、Copilot coding agent へのアクセスがすべてのリポジトリでデフォルト利用可能になった。以前は各リポジトリで明示的にオプトインする必要があったが、現在は自動的に有効化され、組織オーナーやエンタープライズ管理者、ユーザーがいつでもオプトアウトを選択できる。
出展:
GitHub Copilot で Anthropic Claude Sonnet 4/Opus 4 が正式提供開始
GitHub Copilot で Anthropic Claude Sonnet 4/Opus 4 が正式提供開始
Anthropic の Claude Sonnet 4 と Claude Opus 4 が GitHub Copilot で正式に利用可能になった。
出展:Anthropic Claude Sonnet 4 and Claude Opus 4 are now generally available in GitHub Copilot
Remote GitHub MCP Server がパブリックプレビューで利用可能
Remote GitHub MCP Server がパブリックプレビューで利用可能
GitHub が Remote GitHub MCP Server をパブリックプレビューとして公開。GitHub Copilot、Claude Desktop、その他の AI ツールが Model Context Protocol(MCP)を通じて GitHub のライブコンテキストとツールにシームレスにアクセス可能に。
Remote GitHub MCP Server は摩擦のないセットアップを提供し、ローカルインストールやランタイムが不要。VS Code でワンクリックインストールまたはリモートサーバー URL を MCP 対応ホストに貼り付けるだけで利用開始できる。OAuth 2.0 による安全な認証をサポートし、Personal Access Token(PAT)もフォールバックとして利用可能。
{
"servers": {
"github-remote": {
"type": "http",
"url": "https://api.githubcopilot.com/mcp/"
}
}
}Issues、Pull Request、コードファイルなどの GitHub データにリアルタイムでアクセスし、よりスマートで動的なエージェントワークフローを実現。自動更新機能により、ローカル OSS 版と同じコードベースで最新の改善を自動的に取得。現在 VS Code と Visual Studio で利用可能で、JetBrains、Xcode、Eclipse でのリモートサーバーサポートも近日提供予定。
Claude 4(Opus 4 / Sonnet 4)リリース
Claude 4(Opus 4 / Sonnet 4)リリース
Anthropic が Claude 4 ファミリー(Opus 4、Sonnet 4)を発表。Opus 4 は世界最高水準のコーディング性能と長時間タスク持続力を持ち、SWE-bench や Terminal-bench でトップスコアを記録。Sonnet 4 も従来比で大幅に性能向上。両モデルともツール利用やメモリ機能が強化され、複雑なエージェントタスクや長期的な文脈保持が可能。
- Opus 4 は複雑なコーディングや長時間のエージェントタスクで従来モデルを大幅に上回る
- Sonnet 4 は即時応答と高精度な指示追従を両立
- Claude Code が一般提供、VS Code や JetBrains と連携しペアプロ開発を支援
- 新 API でコード実行、MCP 連携、ファイル API、プロンプトキャッシュなどを提供
- Sonnet 4 の価格は従来モデルと同等、Opus 4 は Sonnet 4 の約 5 倍
既にGitHub CopilotやCursorでの利用が可能。
GitHub Copilot での Issue 作成機能が Public Preview で利用可能に
GitHub Copilot での Issue 作成機能が Public Preview で利用可能に
GitHub が Copilot を使用した Issue 作成機能をパブリックプレビューで提供開始。自然言語での記述やスクリーンショットから詳細なバグレポートを自動生成し、手動での繰り返し作業を大幅に削減。複数の Issue を一度に作成でき、リポジトリの標準に適したテンプレートの提案も行う。新しい GitHub Copilot coding agent への割り当ても可能。
- 自然言語での記述から Issue form を自動生成
- スクリーンショットから詳細なバグレポートを作成
- リポジトリ標準に適したテンプレートを提案
- 複数の Issue を一度に作成可能
- GitHub Copilot coding agent への直接割り当て
- 作成前のチャットによる内容調整が可能
利用方法:
- Copilot Chat の immersive modeに移動
- “Create me an issue for…”で開始して Issue を記述
- 内容を確認・調整して「Create」をクリック
出展:Creating issues with Copilot on github.com is in public preview
GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に
GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に
GitHub が Microsoft Build 2025 で GitHub Copilot Coding agent を発表。VS Code から直接アクセス可能で、GitHub Actions を活用した安全でカスタマイズ可能な開発環境を提供。GitHub Issue を Copilot に割り当てるとエージェントが作業を開始し、Draft pull request に変更を push、開発者は進捗を追跡しフィードバックを提供可能。
- GitHub Actions によるセキュアでカスタマイズ可能な開発環境
- Model Context Protocol(MCP)で外部データとの連携が可能
- Branch protections と Controlled internet access でセキュリティ確保
- Pull requests には人間の承認が必要で CI/CD 保護を強化
- 低〜中程度の複雑さタスクに優れた性能を発揮
- Copilot Enterprise and Copilot Pro+ユーザー向けにプレビュー提供
利用方法:
- 公式ドキュメントに従い Coding Agent に Repository へのアクセスを許可
- Issue で Copilot をアサイン
GitHub Copilot で GPT-4.1 がデフォルトモデルに
GitHub Copilot で GPT-4.1 がデフォルトモデルに
GitHub Copilot で OpenAI の GPT-4.1 が新たなデフォルトモデルとして一般提供開始。従来の GPT-4o から置き換わり、コーディングや指示追従、理解力が大幅に向上した。Copilot Chat や Edits、エージェントモードで利用でき、開発現場での実用性がさらに高まっている。GPT-4o も引き続き選択可能だが、90 日後に廃止予定。
出展:OpenAI GPT-4.1 is now generally available in GitHub Copilot as the new default model
GitHub Copilot Pro+と複数の新モデル一般提供開始
GitHub Copilot Pro+と複数の新モデル一般提供開始
GitHub は開発者のコーディング体験をさらに向上させるための新しい個人向けプラン「GitHub Copilot Pro+」を発表しました。このプランでは、GitHub Copilot Pro の既存機能に加えて、最新モデル(GPT-4.5 が本日利用可能)への独占アクセス、プレビュー機能への優先アクセス、5 月 5 日から利用可能になる月間 1,500 回のプレミアムリクエストが提供されます。これらは、ベースモデルを使用する際のエージェントモード、コンテキスト駆動型チャット、コード補完の無制限リクエストに加えて利用可能です。
また、Anthropic Claude 3.7 Sonnet、Claude 3.5 Sonnet、OpenAI o3-mini、Google Gemini Flash 2.0 などの複数の新モデルが GitHub Copilot で一般提供を開始しました。これらのモデルはプレビューリリースから一般提供リリースに移行し、Copilot Chat とエージェントモードで生成されたコードに対する知的財産権侵害の補償が拡大されました。
4 月 8 日には DeepSeek v3.0324 の一般提供も開始されました。
出展:
Copilot code review の一般提供開始
Copilot code review の一般提供開始
GitHub Copilot のコードレビュー機能が一般提供を開始しました。コードレビューはソフトウェア開発において最も重要なプロセスの 1 つですが、手動でのレビューは時間がかかります。Copilot code review は、バグや潜在的なパフォーマンスの問題を発見し、修正案を提案する Copilot エージェントに基本的なレビューを任せることで、人間によるレビューを待つ間もコードの改善を進めることができます。これにより、コードリポジトリの保守性と品質を向上させることが可能になります。
パブリックプレビュー開始から 1 か月余りで、100 万人以上の開発者が Copilot code review を利用し、大きな反響を得ています。Visual Studio Code と GitHub の両方で利用可能で、リポジトリルールを通じて自動レビューを設定したり、プルリクエストに対してオンデマンドでレビューを依頼したりすることができます。
Copilot code review は有料 Copilot ユーザーが利用可能です。組織やエンタープライズでは「Copilot in github.com」ポリシーを通じて有効化できます。
GitHub Copilot in VS Code March release (v1.99)
GitHub Copilot in VS Code March release (v1.99)
Visual Studio Code の 2025 年 3 月リリース(v1.99)で、GitHub Copilot に重要なアップデートが加わりました。エージェントモードのアップグレードとして、MCP サポートの追加、API キーによるモデルの使用、その他の機能が実装されました。
エージェントモードが VS Code stable で利用可能になり、ユーザーは段階的に利用できるようになります。最新の VS Code バージョンに更新することで、手動でエージェントモードを有効化することも可能です。Model Context Protocol(MCP)サーバーのサポートにより、エージェントフローに数百の専門ツールから選択できるようになり、Web コンテンツの取得やシンボル参照の検索などの新しい組み込みツールも利用可能です。
ユーザーエクスペリエンスの改善として、1 つのビューで ask、edit、agent モードを切り替えられるようになり、Next edit suggestions(NES)が一般提供され、気を散らすことなく次の編集を提案するように最適化されました。
モデルの選択肢も拡大し、Anthropic Claude、Google Gemini、OpenAI モデルがモデルセレクターで一般提供され、Anthropic、Azure、Google Cloud、OpenAI などのプロバイダーの API キーを使用して任意のモデルを選択できるようになりました。
出展:VS Code March Release v1.99
Thinking tool
Anthropic の研究に基づいて開発された思考ツールが追加され、モデルがツール呼び出しの間に思考する機会を提供します。これにより、複雑なタスクにおけるエージェントのパフォーマンスが向上し、SWE-bench 評価でも改善が見られています。
この機能はgithub.copilot.chat.agent.thinkingTool設定で有効化できます。有効化することで、エージェントが複雑なタスクを処理する際に、より深い思考プロセスを経てより正確な結果を提供できるようになります。
Fetch tool
#fetchツールを使用することで、公開アクセス可能な Web ページのコンテンツをプロンプトに含めることができます。例えば、MCP の最新ドキュメントを取得してプロンプトで使用するなど、LLM が消費しやすい形式で情報を取得できます。このツールはヘッドレスブラウザウィンドウでページをレンダリングし、データをローカルにキャッシュするため、再レンダリングのオーバーヘッドなしに何度でもコンテンツを取得できます。
以下のような形式で使用できます。
#fetch https://example.com/documentationまたは、エージェントモードでは自然言語で「このページの内容を取得して」と指示するだけで自動的に検出されます。
現在の制限として、JavaScript が無効化されているため、JavaScript に依存する Web サイトのコンテキスト取得は制限されています。また、認証が必要なページの取得も不可能です。これらの制限を回避するには、目的に特化した MCP サーバーや Playwright MCP サーバーなどの汎用ブラウザ MCP サーバーの使用が推奨されます。
Usages tool
#usagesツールは「Find All References」「Find Implementation」「Go to Definition」の機能を組み合わせたものです。このツールを使用することで、関数、クラス、インターフェースに関する詳細な情報を取得できます。例えば、インターフェースのサンプル実装を探したり、リファクタリング時に変更が必要な箇所を特定したりする際に役立ちます。
エージェントモードではこれらのツールが自動的に検出されますが、他のモードでも#fetchや#usagesを明示的に参照して使用できます。
VSCode がカスタムインストラクションによって GitHub Copilot の結果を改善する方法について解説
VSCode がカスタムインストラクションによって GitHub Copilot の結果を改善する方法について解説
シンプルなカスタムインストラクションによって非常に短いプロンプトでも適した結果を得るられることを示しています。 またコミット生成をカスタマイズする方法や、カスタムインストラクションを分割する方法、モデルのトーンを変更する方法、 プロンプトファイルによって再利用可能なプロンプトを登録しておく方法なども解説しています。
出展:Context is all you need: Better AI results with custom instructions
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.